プラス思考+改善

どうしていいかわからない、そんなときに思考を閉ざしたり、うつむきかげんになるのではなく、プラス思考です。

手っとりばやいのが、①深呼吸 ②お顔のマッサージ ③笑顔をむりくり作る

少し明るい気持ちになったら、次は改善。

うまくいかなかった、が、しかし

「もし、もう一度やり直すならどうする?」

すると何かしら案が浮かぶはず!

それでも取りかかるのがおっくうならば、もう一つ問いかけます!

「私はこれをすることで、だれを幸せにしたいのか?」

目的があるはずです! 

思いおこすだけで、「こったらことで負けてらんに!(福島弁)」「こんなことで、負けてられない!」そんな気持ちになるはず。

職を失った方々、シングルマザー、子どもたち、、。困っている方々がたくさんいます。

顕在する力は3%、潜在する力は97%だそうです。リーダーならば、潜在力を出してみましょう。応援しています

やってやれないことはない

やらずにできるわけはない

今やらずして いつできる

わしがやらねば だれがやる

昭和の名彫刻家、平櫛田中(ひらぐし でんちゅう)さんの名言※画像 平櫛田中彫刻美術館hp

ところで、坂本先生は、つねづね

「リーダーは、背中と心で示せ」と仰っていました。

つまり、①率先垂範。②社員(家族)に心の壺があるとするならば、その心の壺に、元気、ヤル気、喜び、を言葉、報奨、福利厚生などで、注いであげるのです。

まずは、魔法の言葉、ありがとう。

「ありがとう」は、互いの敵外心を溶かし、心と心をつなぐ輪っか。職場だけでなくご家庭でも連発を!

一人の力はたかがしれています。
「ありがとう」で、心と心をつないで、心の地ならしをして、その上で、新しいビジネスモデルなど、挑戦のために、知恵を結集して、青写真を描き、メンバーの強み、長所を生かして実践。PDCASSを回して、乗り越えましょう。

(人を大切にする経営学会 本田 佳世子)

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