時代(次代)は5つの眼で読む

コロナ禍で昨年まで当たり前だとされてきたことが、一瞬でできなくなり、常識が常識ではなくなってきました。

そんな中、先日、出版された坂本先生の「経営者のノート」(あさ出版)には『時代(次代)は5つの眼で読む。そうすれば間違うことはない。』とあり、『企業は環境適応業・時代適応業である。環境や時代は刻々と変化するので、変化適応業といってもいい。・・・・中略・・・こうした時代に的確に判断をし、変化に適応していくためには、これまでの経験値や直感頼みでは危険極まりない。次の5つの眼で時代・次代を読み解くことが必要である』と書かれていた。その5つの内の一つに『机上観ではなく三現観(現場・現物・現実)』とあった。

 今はコロナ感染症と共存していく方法を皆が見いだせていないが、5つのことを今一度、考えてみれば、気づけていない何かを見つけることができるかもしれないと思った。

 今週はいつもの法務研究部会とは内容が異なりますがご勘弁を!!

 (金曜日 法務研究部会 吉田)

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