命と企業の継続

命と企業の継続

新型コロナ禍で重要なことは命と企業の継続だ。

53歳の参議院議員が新型コロナで対応が遅れ命を落とした。

私も12月26日に高熱が出て、いつも通う内科医に電話をし医院前の駐車場で待機して連絡があり裏口から入り、鼻ぬぐい棒のPC R検査を行い翌日に陰性と判明した。年内最終の患者になった。

10月から2回、内科医の診察の際に高熱があった場合の対応について確認してあったので落ち着いて対応ができた。

年始は住んでいる市町村のHPで高熱を出した場合の連絡先を確認しておきたい。診療が始まったら最寄りの医療機関で高熱を出した場合の対応を確認して欲しい。

1〜2月は室内でも身体を暖かくして湿度は40〜60パーセントに保ちたい。

政府の対応が後手後手なので自ら勉強し自分の考え、対応策を準備しておきたい。

企業の継続は、売上やシェアを高めることではなく継続することだ。全社員、協力企業、お客様、地域住民の声に耳を傾けて起業の想いを大切にし年頭に誓いたい。

社員とその家族を第一に素晴らしい経営をするには関連する人々の命あってこそ。

「人を大切にする経営学会」

中部支部

知野 進一郎

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