命を大切にする政府を求めている

人を大切にする経営学会副会長の赤岩茂先生が写真の新刊を出版された。

私は日本理化学工業の大山真里さんからFacebookの良書を紹介するBook Cover Challengeバトンを渡された。

生き方、あり方を示し命の大切さを示した赤岩先生の本

私はドラッカーの「いかなる社会的権力も正統でないかぎり永続することはできない。企業における権力 も、広く認められた正統性を基盤としないかぎり、消えざるをえない。そのような権力は、 中央政府によって容易に奪われる。政府がそれを欲するからではなく、国民が要求するか らである。」を思い出した。

木曜日のBS TBSの報道1930ではドイツのスタッフ10数名のレストランを経営する日本人オーナーが生中継で登場した。日本にいなくて良かったと言っていた。

日本の経営者が何度も政府に求めている事業規模に応じたお金がドイツ政府から支給されたり失業保険も出るとのことだ。ドイツ国民は生活を保障されている。

10年近くになる前政権から現政権は国民のお金を出したくないようだ。都合の良いいい訳ばかりしている。それどこか官僚の嘘だらけの忖度にはウンザリする。

日本を含めた東アジア人はネアンデルタール人の血を引いていないので新型コロナにかかりにくい。政府の新型コロナ対策が成功している訳ではない。

この1年間で新型コロナ対策は何が進展いるのか。

マスクは業種に関係なく会話にはマスクが正しい。

ドイツはネアンデルタール人の血を引いているので悲惨な状況だ。

でも、国民は政府を信頼している。

我が国民も経済より命を大切にする政府を求めている。

「人を大切にする経営学会」

中部支部

知野 進一郎

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