「勉強は世のため、人のためにするもの!」

カリスマ塾講師だった木下晴弘さん

ある時期までは、「勉強は自分の為にするもの(利己の心)」と生徒に教えていました。

それらの生徒は社会人になると利己欲のために他人の足を引っ張り合うようになり、競争に疲れバブル崩壊後はリストラ対象になったといいます。

ある時期からは「勉強というのは世の為人の為にするもの(利他の心)」と教えた生徒は社会人になっても利他の心を持つようになり、お互いが信頼がおける環境の中で仕事をしているといいます。

振り返ると私も「勉強というのは自分の為にある」と言われ続けてきたように思いますが、どの時代でもそれが勉強をする目的になっているのではないでしょうか?

日本の教育が利他の心を育むようになったら、素晴らしい国になるのは間違いありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です