私の慢性腎臓病(CKD)からの脱出

私の慢性腎臓病(CKD)からの脱出

肝腎要と言われるように腎臓は大切な臓器だが年々衰えて、成人の8人に1人がCKDと言われています。沈黙の臓器と言われ気付いた時は透析の場合もあるようです。60代以上の3人に1人は予備軍を入れると糖尿病と言われます。

68歳の私、不摂生で10年前の最大体重が82キロもあり、糖尿病になり、前庭神経炎、脳梗塞、前立腺癌の大病をしましたが元気で現在は69キロです(身長は163センチ)。

結論

内科医から処方されるクレメジンと10月から提供開始されたファシーガを病院からいただくこと。併せてアマゾンでも買える純炭粉末(きよら)を服用すること。効果は健康365の12月号に掲載されています。専門医としては12月号に掲載されている医師が良いと思います。私は今年3月から千葉県市川市の佐中孜先生を主治医としています。一般的には、大学病院始めほとんどの医療機関は生活習慣、食事生活を改善し透析を遅らせる透析のビジネスモデルが確立されています。CKDは1人1人違うので佐中先生等の透析は何としてもさせないと言う医師を信頼してください。私は大学病院にも通院していますがクレメジンと説明しても無関心です。

歩くことが良いと思います。知野は愛犬との散歩等で雨以外は一日5000歩以上歩いています。生活習慣を変える一番と思います。

適量な塩分を摂取すること 

一般的には減塩ですが、知野は1か月前から一日15g程の塩分を摂っています。2021年末に亡くなった森下敬一医師や石原結實医師等少数の医師は適度な塩分が必要と言っています。佐中先生にも説明し、1か月前から減塩を気にせず梅干し、味噌汁、糠漬け等を食べて力が付いてきました。

玄米菜食、ゆっくり噛む、知野は毎食20分以上かけて食べます。結果として少食で夕食はサラダだけです。男女の平均・健康寿命が女性が長いのは少食をゆっくり噛む事が大きな要因と思います。玄米は年々美味しくなっていると思います。通販で気軽に買えます。

安静を守り透析入院し数年で帰らぬ人となった先輩や知り合いにもCKDがいるので自分だけでなく懸命に研究しました。多くの方が長寿になって欲しいと思います。

効果例は健康365の12月の他に「腎臓病は体内浄化すればよくなっていく」自治医科大学名誉教授、草野英二監修をご参照ください。

2014年に日本人間ドック学会と健康保険組合連合会は高血圧に関する新基準を上147、下94と発表すると上を130としていた日本高血圧学会が猛反発しました。医療機関や製薬会社には大損失になるからです。「高血圧」と言われても気にしなくていい理由 | 健康 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/toyokeizai.net/articles/amp/165192%3Fpage%3D2%26usqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D

CKDも医療機関と製薬会社が損することはしないのではと思います。

多分、政治家も絡んでいるとも考えられます。

自分の健康は、自然か不自然か、正しいか正しくないか

医師のアドバイスをいただきますが決断は自分です。主治医は自分です。

「人を大切にする経営学会」

中部支部

知野 進一郎

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