障がい児の才能と特技を仕事に活かす300名の天才児集団こころと

障がい児の才能と特技を仕事に活かす

300名の天才児集団こころと

先月末、3か所ある日立市の2つの事業所を訪問させていただいた。他に甲府事業所もある。坂本ゼミ等で訪問した際に天才児から挨拶されたが、軽度の発達障がい者は挨拶するが中度以上になると精神発達障がいと同じように自分の回りにバリアを張るようで繊細な天才児の能力を発揮するようだ。

大島社長は大手メーカーのAIのスペシャリスト中のスペシャリストと思う。障がい者の症状に合わせず、天才児も分からない潜在能力の未知な可能性を引き出す。離職は1%未満。

2時間ほど訪問させて頂いたが、数年前にテレビで視聴したアメリカのゲームソフト制作には確か5〜6名の発達障がい者がイキイキ働いている姿を思い出した。それ以上と思う。

一般的な障がい者を雇用する場合は、社長(健常者)ができる仕事の一部を障がい者に割り振りするが、こころとは全く違う。大島社長は天才児が日本・世界を変えることを確信するが、変える内容は大島社長もわからないし天才児も分からないと思う。

天才児に立ち塞がるのは障がい者は仕事ができないと思い込む親や特別支援学校の先生、そして世間の勝手な思い込みだ。

大島社長、AIの経験から5年前の創業時からAIでの分析を考えた。1000名の障がい者と面接し、300名を雇用し、それを支援するスタッフは福祉的サービスに携わってきた40代以上の方と技術的支援をする30名程だ。

その中には日立市で障がい者と支援するスタッフを募集した時に最初に応募してきた箱崎紀子さんと大島社長との出会いも大きかった。日立事業所を訪問した時に最初に紹介されたのが彼女だ。私は「影の社長ですか?」と質問すると当たっていた。どんな企業でもNO.2は重要で存在感は大きい。

2025年までに障がい者を1万人に働く場を提供するこころと、これから益々深刻になる人手不足を支える一翼になることを確信した。

「人を大切にする経営学会」

中部支部

知野 進一郎

1、記事

プレスリリース

発達障害者の才能を開花させ、テクノロジー分野で活躍する人材を輩出するヒューリスティック手法を取り入れた「こころとインサイト分析」の開発に成功

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/69159

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発達障害研究所こころと

発達障害のある天才児が将来その才能を活かしイノベーションを起こすまでの子育てを支援する発達障害研究オンラインサロン開始

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3、公式サイト

株式会社こころと

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