「利益よりも社員が先」

「企業経営は社員一人ひとりの成長が先で、実績は結果として後からついてくるもの」と伊那食品工業の塚越寛さん。

普通の会社の目的は、企業実績を上げるためであり、その為に人材育成をする。

「伊那食品工業の目的は、社員を幸せにすることであり、一人ひとりの成長の積み重ねの結果が利益である」と。

何十年も前からこの考え方で経営していたということが凄いです。

(人を大切にする経営学会員 村田光生)

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