迷惑

野口具秋です。

安普請の建築物なのか、リフォームをけちったのか、
上層階の物音が早朝から真夜中まで四六時中響く。
おまけに、ベランダで吸うたばこの煙が当家まで流れ込む。
飼育禁止のペットの犬の鳴き声が五月蠅く、
たしなめるどころか、当然の権利のように放置状態にあり、
ご近所とのトラブルをいかに収めようか頭の痛い時間を相当過ごしました。

分別のない世代ならいざ知らず、相当人生を経験した夫婦の意識程度の
低さに呆れ返ることもしばしなのです。
かつて瞬間湯沸かし器といわれてきました。
夏になり、これ以上は我慢が出来なくなりました。
穏便に済ませるために、管理組合に相談をしました。
直接クレームを告げると感情的になり解決にならないというのです。

連日連夜、物音は続きます。
我が家が近所に棲むカラスに負けないくらい早起きなのは、
このせいかも知れません。天井を眺めては溜息をつくのです。
結果を知りたくて連絡を入れると、
翌月半ばの役員会で相談をするようです。
何時になれば静かな日々が戻るのでしょうか。
この時代近所付き合いは難しいものです。

子供のころから、猫がたくさんいて、
兄弟で取り合いをして一緒に寝たものです。
自分の布団に潜り込んできた夜は、とても嬉しいものでした。
飼えるのならば、10キロくらいの超大型猫を飼うのが夢です。
静けさが少し戻ってきましたが、詫びには来ない。
これでも気兼ねをして自重しいるのだそうです。
たばこは全戸で取り組むことになりました。

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