価値ある障がい者雇用で灯る希望の光

今月に入ってから優良企業の視察が立て続いています。
先週は8社の視察を敢行しました。

顧問先5社の経営者、社員のみなさま、そのほか大学院関係者など総勢46名で茨城優良企業視察をしてきました。
エフピコ関東リサイクル工場もたずねました。

驚きの声があちらこちらから上がっていました。
福山工場同様に健常者社員のモチベーションの高さも目立っていました。

また、1日は宮城県の大場製作所に行ってきました。
20年も前から職親として精神障がい者の雇用に積極的な同社は50人のうち10人も精神障がい者を雇用していました。

長時間労働は無理といわれる綜合失調症の障がい者をきちんと8時間労働で雇用していました。
それも基幹業務を担っています。
全員正社員で給与も平均13~14万円ということです。

ここも障がい者はもちろん健常者のモチベーションが高いと感じました。
そしてNPOをつくり地域の中小企業経営者を理事にして障がい者雇用を推進させる地域おこしまでしていました。

両社とも価値ある障がい者雇用は間違いなく時代のスタンダードになっていくと感じさせてくれる会社でした。
大場製作所について関心をお持ちになった方は以下のレポートを参考にしてください。

『精神障がい者雇用のパイオニア 大場製作所 ~障がい者雇用事例研究5』
http://svcnews.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-c1ff.html

(月曜担当:小林秀司)

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