日本での需要が減っていても、やり方次第。

月曜日、法政大学大学院 静岡サテライトキャンパスに昨年、科目履修をした「漆畑 祐樹」さんが「おはぎ」を持って坂本 光司教授の「新産業創出論」を受講した。

静岡市駿河区で「静岡本山茶研究会」-本山(ほんやま)茶の製茶、洋ラン、路地野菜-をやっている。

本山抹茶研究会では、「駿府城で徳川家康が飲んでいた抹茶をもう一度」、生粋の本山抹茶を復活させようと昭和61年から勉強を致しました。
最初は京都へ行き教えをいただき、試行錯誤で取り組んでいきました。今では生産も増え味・香りとも自信をもって皆様方にお勧めできる、おいしい本山抹茶が誕生いたしました。
日本一の生産地と伝統の技術で新しいやぶきた品種で製造致しております。
愛飲家の方の評価も好評でご注文も増えておりますが、まだまだ茶園面積も狭く碾茶生産量も少ないので、特定の茶専門店のみの販売になっております。

お茶だけだと先細りすると「おはぎ」を追加しようとしている。
昨年、授業に「おはぎ」を持参したが、味はイマイチだったらしい。

坂本教授から仙台駅から車で30分の主婦の店「さいち」を紹介され、参上し味を追求した。

私の感想「さいちの味に近い、さいちのようにもっと大きいおはぎにすれば一つで1食を満たす」だった。

愛知県の我が家に帰宅すると「商業界」の12月号が届いていた。
「さいち」が5Pにわたって紹介されていた。
必然だろう。

「もち」は家計調査年報によると2006年は70歳以上の世帯で年間3313円と最も高い。
2016年は2.790円と70歳以上はどの世帯よりも高いが先細りだ。

ヒントになるのは、「いちご」だ。やはり、70歳代は2.654円から4.228円と10年間で金額は下がっているが、輸出は異常に伸びている。

愛知県の知多市に「ブルーチップファーム」がある。
行政の前例がありませんに挑戦している「馬場 憲之」社長に会ってきた。
12月から5月までいちご狩りができる。
時間制限があるが、一人1.700円で家族、恋人で楽しめる。

愛知県常滑市には本格的なハンバーガ-を楽しめる。
味が全然違う。メチャ美味しい。

いちご狩りは「ブルーチップファーム」
ハンバーガ-は「ブルーチップ ハンバガー」が検索しやすい。

ハンバーガ-は抜群、アメリカの本格的バーガーを味わっている。
いちごは時期が早いので食べていないが、馬場社長の人柄からお薦めする。

日本での需要が減っていても、やり方次第。

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