横浜市のショコラボさん、今日から6年目

横浜市のショコラボさん、
今日から6年目。
先月には、法政大学大学院 坂本 光司ゼミで講演をしていただきました。
論文提出者予定者21名のうち、7名が障がい者に関するテーマ。他のゼミ生も実際、現状、現実を教えていただきました。

伊藤会長の昨日の投稿から。

お陰様で今日で丸5年経ちました??????

2012年11月1日にオープンしたショコラボ。今日で丸5年が経ちます。

真っさらだった工房。電話もファックスもボールペンもPCも、チョコレートの製造機器も、クーベルチュールも、来客用のスリッパも、みんな一つずつ買っていきました。

あっという間の5年間。

沢山の方々が、ショコラボを応援してくれました。本当にありがとうございます!

沢山の方々がショコラボを卒業して行きました。卒業した方々がそれぞれの分野で活躍してくれることを切に願います。

ショコラボのチョコレートは手作りだから、【ひとつひとつ違っていい】。
それはヒトも同じ、だから、
【ひとり一人違っていい】。

盛大な5周年記念イベントの予定は特に無いですが、今後もショコラボは、『ショコラボらしく』前進して参りたいと思います。

何故、「ショコラボという会社を起業したのか」の初心を忘れずに、ショコラボと言う会社が永続性を持った企業体として存続し続けられるように、皆様のご協力を得ながら、“仕組みづくり”に創意工夫をして社会に貢献出来るように努めたいと思います。

スイーツの製造販売を通じて、障がい者本人、ご家族、地域社会、海外などに『夢と笑顔をお届けして行きたい』と思います。

引き続き応援宜しくお願い申し上げます。

2017年10月31日
ショコラボ 代表 伊藤紀幸

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