当然、まだ大丈夫だ

第8回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の応募の締切は、来週6日月曜日だ。

当然、まだ大丈夫だ。

法政大学大学院 坂本 光司ゼミで坂本教授、審査委員長がこんなことを言った。

他薦の場合の推薦理由は2行あれば良い。
現場に行けば分かる。

数行の推薦書も数社からいただいた。

他薦で最大の問題は、推薦企業が謙虚で「我が社はまだまだ、他の会社がある。我が社は小さいので」等が40%程度ある。

貴社を推薦して大賞を受賞するのは、社員や取引先、仕入先の人や家族が喜ぶ。障がい者や障がい者を支援する方の喜びにもなります。

なに、我が友達の会社も、受賞。俺も負けてなるか!

昨年までと違うこと。
障がい者手帳を持たなくても実質、障がい者であれば障がい者としてカウントすることだ。

5つの条件を5年以上続けている。
信じられないがよくあると思う。

8回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 募集要項
応募締切: 2017年11月6日(月)

「人を幸せにする経営」-言葉にすることは簡単ですが、実践するのはとても難しいことです。
本賞における「人」とは、1従業員とその家族、2外注先・仕入先、3顧客、4地域社会、5株主の5者を指します。人を幸せにしていれば結果的に業績も上がるはずです。
そんな大切な会社を1社でも増やしたいという思いで顕彰制度がスタートしました。
応募資格

過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に全て該当していること
1.希望退職者の募集など人員整理(リストラ)をしていない

2.仕入先や協力企業に対し一方的なコストダウン等していない

3.重大な労働災害等を発生させていない

4.障がい者雇用は法定雇用率以上である

  注1) 常勤雇用50人以下の企業で障がい者を雇用していない場合は、障がい者就労施設等からの物品やサービスの購入等、雇用に準ずる取り組みがあること

  注2) 本人の希望等で、障がい者手帳の発行を受けていない場合は実質で判断する

5.営業黒字(除くNPO法人・社会福祉法人・教育機関等)である

審査方法

学識経験者、学会関係者などで構成する審査委員会で、厳正かつ公正に審査を行います。
第一次審査は書類審査となります。その後、審査委員会で検討を重ね、最終審査に残った企業に対し、審査委員が経営トップの方に直接ヒアリング調査に出向きます(ヒアリング調査期間は2017年12月~2018年1月上旬実施予定。)
審査結果を踏まえ各賞を決定し、2018年3月上旬に入賞者をホームページ上で発表します。

*審査内容の詳細、審査結果に対する異議申し立てについては一切お受けできません。
以下の場合は応募を無効、または本賞の付与を取り消します。
本表彰の目的を損なうような行為、もしくは応募の際に虚偽の記載、申告があった場合
法令違反など社会通念上、本賞受賞者とすることがふさわしくないと判断された場合

表彰式は、2018年3月に東京で開催予定。

応募方法
●ホームページからの応募
1. 本ページ下のリンクから「応募フォーム」画面に行き、必要事項入力を行ってエントリーしてください。
2. エントリー後に配信されるメールに記載されているURLから書類審査の判断基準になる経営評価、財務評価の情報を入力してください。
※他薦の場合には、推薦者の推薦理由などが必要になります。
https://taisetu-taisyo.jimdo.com/第8回大賞募集/

●郵送での応募
1. 以下のファイルをダウンロードし、必要事項を入力してください。データを保存したCD-ROMもしくはUSBを事務局までご郵送ください。
2. 郵送の場合は2017年11月6日(月)までに到着するようお送りください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です