こんな兵器、国内でもと思うが。

BSジャパン 今晩6日月曜日22時からの未来世紀ジパング

こんな兵器、国内でもと思うが。

世界を救う”ニッポンの秘密兵器”
東ヨーロッパの小国モルドバを、空から降る”巨大ひょう”が襲っていた。
その驚きの対策は、なんと雲にロケットを撃ちこむという。
そこに日本の気象技術が一役買っていた。一方、砂漠化の進むアフリカ・モロッコでは、日本の意外な技術が水不足を救っていた。

“巨大ひょう”が街を襲う…ロケットで撃ち落とせ!
おにぎり大の”巨大ひょう”ロケットで”ひょうを撃退”

東ヨーロッパの小国モルドバは、知られざるワイン大国。
そんなモルドバに危機が…。空から巨大な“ひょう”が降ってきて、家の屋根が破壊、けが人も続出していた。
さらに、一大産業のブドウ畑も被害にあっていた。
政府も見過ごせないと“巨大ひょう”を撃退する対策チームを結成、なんと雲の中に次々にロケットを撃ち込んでいた。
その驚きの対策に、日本気象協会の最先端技術が一役買っていた。

砂漠化するトマト農家ニッポンの”驚きの石”
水不足に悩まされるアフリカ・モロッコ。
砂漠のイメージがあるが、意外にも農業大国で、特にトマトは世界第4位の輸出国でもある。
そんなモロッコに危機が迫っていた。
地下水の枯渇で、トマト農家などが次々と廃業していたのだ。
そんな危機を救おうと、日本企業がモロッコに乗り出していた。
なんと畑の土に“ある石”を混ぜるだけで、農作物に与える水の量が格段に少なくてすむというのだ。
その驚きの石とはいったい?

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Navigator

柳瀬博一(日経ビジネス企画編集センター プロデューサー)

1964年浜松市生まれ。1988年慶應義塾大学経済学部卒業後、日経BP社に入社。
日経ビジネス記者などを経て、出版局で数多くの書籍を編集。
主な担当作品に『小倉昌男 経営学』『アー・ユー・ハッピー?』『社長失格』『流行人類学クロニクル』『日本美術応援団』など。
2008年より『日経ビジネス』『日経ビジネスオンライン』のコンテンツ広告をプロデュースする一方、『池上彰の教養のススメ』『混ぜる教育』など書籍の編集も行う。

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