ごちゃまぜ「シェア金沢」さんから学ぶ。1

ごちゃまぜ「シェア金沢」さんから学ぶ。1

原点は石川県小松市にある「(三草二木)西圓寺」。

2014年9月の「人を大切にする経営学会」の設立総会との空気感とは違う。

10日に開催された「理想の会社をつくるたった7つの方法」の出版記念セミナーとの空気感とも違う。

「佛子圓」とも違う。

「シェア金沢」とも違う。

初めて会った空気感だ。

1473年に創建されたが廃寺となった。

雄谷理事長が再建した。

高齢者や障がい者向けのディサービスがある。

障がい者も働いている。

天然温泉もある。

法政大学大学院 坂本 光司教授、21世紀は障がい者、女性、高齢者の時代。

行ったのは正午前後、障がい者の創る食事とコーヒーは美味しかった。

夜は最高潮になるようだ。
天然温泉は地元の人は無料だ。
温泉に食事処・くつぎ処が居酒屋になり地元の人が集まる。
若者も集まってくる。
人がごちゃまぜ゛になった時に最高の空気感になる。

10年の歴史があるが、1960年に雄谷理事長の祖父が設立し、祖父、父の歴史が根底にある。
ごちゃまぜの人の呼吸が天井や壁や床、庭等にも伝わり、それが人に還り、また、天井等に還り、を繰り返す。
時が経つにつれても空気感がさらに良くなるようだ。

坂本教授の5人の人の中の4番目には障がい者、、地域住民もある。

坂本教授、
雄谷理事長を来年の3月16日(金)に法政大学で開催する「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の授賞式、9月15日(土)、16日(日)に慶応大学で開催する「人を大切にする経営学会」の全国大会等で講演をお願いするようだ。

昨年7月のカンブリア宮殿を見た。
日本の理想の姿と見た。
石川県や東北に広がっている。
「人を大切にする経営学会」には勿論、それ以外にも広がって欲しい。

空気感、22日に雄谷理事長のお話から、証明できるかもしれない。

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