ごちゃまぜ「シェア金沢」さんから学ぶ。3


ごちゃまぜ「シェア金沢」さんから学ぶ。3

「潮」の12月号に11月号に続いて「究極の多様性の町 シェア金沢が取り上げられている。

注目したのは、ここに入所する子どもたちは虐待の被害者が多くなっていると言い、3名の仮名で紹介されている。

①星太 小学1年生 母親は19歳で出産したが2か月で離婚し母子家庭となり間もなく母親はキャバクラで働き従業員の男性と恋愛関係になり彼の家に入り浸るようになり星太はずっと位部屋に閉じこもっていたという。
2年後、児童相談所が気がつき保護したが、三歳にもかかわらずしゃべること等もできなかった。知的障がいがあると判断しシェア金沢へ送られた。小学1年になったがいまだにしゃべることができない。

②亮 高校2年生 母親は精神疾患を患い亮を生んですぐ離婚、亮は3歳になる前に児童相談所が保護し地元の施設に入ったが他の子どもたちとぶつかり小学1年生で別の施設へ転入したがうまくいかず別の施設へ移ったが問題が多くシェア金沢へ。

③信司 16歳 三歳の時に知的障がいが判明した。母親は三度の離婚、結婚を繰り返し夫と共に虐待をした。

同じような事例が福岡県小倉市の野口さんちの油屋さんで3店舗のガソリンスタンド「山口石油」さんでも多くの店員は不良・不良少女だ。
店のお金を盗んでも山口社長は何度も受け容れている。
多くは、シェア金沢と同じように家庭が複雑だ。

私も三歳の時に両親が離婚して母子家庭となったが、母は父の悪口は一切言わなかった。
小1から3年間、母が東京へ女中奉公に行ったので叔父宅で育てられた。
もし、言っていればもうこの世にいないか刑務所暮らしだと思う。
いかに、夫婦・親子関係が大切か分かる。

複雑な家庭で育った子どもは褒められたことがないし、存在する認められていない。

褒めたり認めることは大切だ。

「シェア金沢」の雄谷理事長は「共感」と言う。

共感とはお互いに認め受け容れることだと思う。

障がい者も障がい者を含み高齢者、地域住民等の中で徐々に馴染んでいるようだ。

詳細は12月号は発売されているので見て欲しい。
11月号はアマゾンでも購入できる。
11月剛には法政大学大学院 坂本 光司教授の記事もある。

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