万が一、感染してもお茶を飲んで感染リスクを下げる。

緊急事態宣言が1都3県に発出され、全国に新型コロナが蔓延している。英ロンドンでは重大インシデント宣言、コロナ感染「制御不能」となっている。

自分の命は守り家族や社員の命も大切にしたい。

緑茶や紅茶は新型コロナ菌を30分でほとんど消滅させるようだ。

三密を避ける、マスクをする、手洗い・うがい等をしても万が一、コロナ菌が身体に侵入したらお茶が活躍する。

家庭や職場で温かいお茶を飲みたい。

私は毎朝体温を測っているが、外気がマイナス4度の昨日は35.9度だった。湿度は44%だが、エアコンと電気ストーブで温めても室内温度は20度、湿度は50〜60%になったがまた50%に。体温は36.3度になったが平常時は36.5度。体温が0.1度下がっても免疫力は落ちる。

冬は暖かく、湿度は40〜60%が最適だ。

新型コロナの
「お茶の成分でウイルス無害化を確認」

我が家はこのネット記事を見て珈琲が主だった飲み物を緑茶や紅茶を主にした。外食時でも紅茶があれば注文している。

愛知県に住んでいるので静岡県の小学校ではお茶でうがいをする。


奈良テレビ放送の11/27(金) 19:49配信記事
奈良県立医科大学は、お茶を使った実験で新型コロナウイルスを無害化させる効果が確認されたと発表しました。これは奈良県立医科大学微生物感染症学講座の矢野寿一教授らが、きょう明らかにしたものです。実験では、試験管の中で新型コロナウイルスの液と市販のお茶を混ぜ、一定時間が経過した後にウイルスがどれだけ残
るかを調べました。ペットボトル入りの緑茶と茶葉から煮出した紅茶、県特産の大和茶などを用い、常温で3回にわたり効果を測定しました。

その結果、紅茶ではウイル
スの液と混ぜた30分後には、感染力を維持したウイルスの数が平均で約1万分の1に減少することが確認されたということです。ウイルスを無害化させる効果は、他のお茶でも一部、確認されたといいます。大学は、製造元の了解が得られていないとして、実験に用いたお茶の銘柄を公表していません。また、試験管の中の実験で得られた結果だと強調し、詳しい効果についてさらに検討が必要としています。

奈良県立医科大学のHPを確認すると1月7日までにいくつかの外部研究機関の結果も掲載している。

万が一、感染してもお茶を飲んで感染リスクを下げる。信用したい。

「人を大切にする経営学会」

中部支部

知野 進一郎

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