会話にはマスクをすれば経済を止めることはない

新型コロナから自分と社員を守る

ワクチン接種まで数か月。
半数接種のイスラエルは感染者がかなり減ったと言う。

首都圏等の緊急非常事態宣言が延長された。
政府の20時までの営業短縮とか飲食業に対する客観的データを示していないので説得力がないと思う。


業種に関係なく会話にはマスクをする対策を繰り返し言うとより効果が上がると思う。
自分と会話する相手がマスクをしていれば飛沫感染の可能性はほとんどないと思う。片方がマスクをしているだけでもかなり効果が高いと思う。

寝泊りを一緒にする病院や介護施設等のクラスターは患者同士等でマスク無しで挨拶や会話をすれば免疫力が下がっているので感染者がいれば感染しやすいと思う。地下鉄の乗務員のクラスターも寝泊りを一緒にしているからと思う。

職場でもマスクをしない上司からうつされた例もある。部下はマスクをしていても上司に言えなかったようだ。

カフェでも昼間からマスクをして入店しても飲食する内にマスクをしないで会話をすることは日常茶飯事だ。

一方、バーでも感染対策をしている所はある。
先月の非常事態宣言時には、マスクをせず会話をしている場合は店側は会話をしてくださいと言えると思う。

デニーズでは数か月前からマスク着用を入店時に依頼しているので会話でマスクをしていない場面を見たことはない。

PCR検査結果が出ていなくても行動を変えなかったり、陽性でも会社に言わないで動きまわる輩もいるので、過料ではなく刑事罰も必要と思う。

もっとも、議員全員が報酬を下げたり、GO toの多額の予算を弱者や懸命に使命を果たす病院を含めて雇用・事業を維持する為に使い、確固たる方向を示せば国民が納得すると思う。


会話にはマスクをすれば経済を止めることはない。

「人を大切にする経営学会」
中部支部
知野 進一郎

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