「社員とその家族を第一に関連する全ての人々を幸せにすることが会社の目的」

新型コロナ禍で「社員とその家族を第一に関連する全ての人々を幸せにすることが会社の目的」だと再認識する。

坂本ゼミ生、人財塾生、人を大切にする経営学会の役員を主に各々の役割があると思う。新規会員の方は今までの常識にとらわれない創造的破壊を周りの方に拡散して欲しい。

私は師匠の坂本光司先生が「経営者の手帳」を10年振りに書き換えた「経営者のノート」を3月16日から毎日、自分のFacebookに数分の手作り動画で説明している。

2日の金曜日は16 「元気のない企業の5つの言い訳は、ただの誤解・錯覚・甘えである。」当初は「日本でいちばん大切にしたい会社1」を紹介する予定だった。
1日届いた日経トップリーダーに多くの企業のトップは社長の器に有らず、新型コロナ禍で苦しいが新型コロナや社員のせいにした最悪の言い訳に過ぎないようだ。
幸い、付録のCDにはネッツトヨタ南国の横田相談役の講演録、本誌の最後には伊那食品工業の若き塚越社長の記事があり、人を幸せにする経営が紹介されている。

圧倒的に根深い企業の目的は売上、業績、シェアを高める事、ライバル企業に勝つこと。結果か手段の短期的業績の確保に頭が行くのでコロナ、社員のせいにししまう。徳のある人財から退職したり、こんな会社にしたくないと起業する方もいる。

新型コロナ禍、人を幸せにする経営は通常ではできないワークショップを取り入れた社員研修や新商品や新サービス開発に充てている企業も多い。

私にも色々なトラブルがあった。9月にヘルニアの手術をしたが前回の下に脱腸、ヘルニアがあり2泊3日の入院手術、2時間30分の手術が3時間30分になったが麻酔が切れてから看護婦さんが付いていただき30メートル歩き、翌日には体力の低下もなく元気に退院した。
同時期にアイホンの良きせぬ障害があり使用できず、iPadでなんとか乗り切った。入院しても毎日投稿し続けるのも身体に染みついていた。

人を大切にする経営学会の副会長の赤岩茂先生も会員のTKC創業者の飯塚毅先生の「困難よカムカム」、坂本師匠の「前へ前へ」「雨垂れ石をも穿つ」が習慣化している。
Facebookを始めたのが定年退職の翌々日、最初の投稿が半年後。直感で世の為人の為に世の中を変えることができると思った。Facebookの友達を1か月に1000人にすることを目標に一人一人増やしていった。私と同じ考えのグループに的を絞り1か月で2000人になった。以後は私の坂本ゼミのブログ等を見た方から友達申請があり5000人になった。並行してFacebookページいい会社の秘訣のフォロワーが1100人以上あり手作り動画も投稿し続けている。学会のFacebookページのブログのフォロワーもいつのまにか3600人を超えた。ワードプレスにも投稿しているので少しずつ今の経営に疑問をいだいたり間違っていなかったと自信を持つ人も出る。


「人を大切にする経営学会」
中部支部
知野 進一郎

「人を大切にする経営学会」は4月から新しい年度になり新規会員が増える。下記が申し込みURLだ。

大学卒業が必要と思う方がいるが学歴は不問。人を大切にする経営学会員の1名の推薦が必要だが、いなければ「なし」と記入してください。学生会員制度もあります。年会費はクレジットカード支払いがお得です。毎週月曜日の正午前後に届く学会メルマガでも全国から海外からも学ぶことができる。

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