ちょっとした思いやり

こんにちは。今回のブログを担当させていただきます、人財塾3期生の飯田康介と申します。
塾の中で数々の素晴らしい会社のお話を聞き、世の中にはこんな会社があるのかと本当に感動しました。

人財塾が終わり、学ばせていただいたことを会社にどのように活かそう?どんな取り組みをしたら活かせるだろうかと悩んでいた中で、最近このようなことがありました。

当社では毎日笑顔で仕事を始めようと、朝礼の中で「朝一番の笑い」として、良かったこと・楽しかったこと・うれしかったことを持ち回りで発表し、みんなでわっはっはと笑うという取り組みをしています。先日は課長の発表で、「新人の○○さんが、熱いだろうからと空いている扇風機を用意し、こちらに向けてくれました。うれしかったです。笑います!わーはっはっは!」というものでした。

言われた子も恥ずかしがっていましたが嬉しそうで、その場もほっこりとした良い雰囲気に包まれました。

ほんのちょっとしたことですが、思いやりの行動とそれに対する感謝の気持ち、そして受けた方がさらに別の人に広げるという良い循環を感じました。この循環が社内にたくさん増えていけば、塾で学んだような会社に近づいていけるのではと思い、同時に自分自身はこの子のような行動ができていただろうかと反省しました。

塾の中で、リーダーシップは権威・権限ではなく己の背中と心で示すと教えていただきました。背中と心で示すとは、リーダー自身が率先して行動していくことだと思います。私自身が後継者の立場として、小さなことからでも率先して行動していくことが必要だと学ばせていただきました。
これからも、塾で学ばせていただいた企業のような「人を大切にする経営」を目指して頑張りたいと思います。

人財塾3期生 株式会社飯田製作所 飯田康介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です