【日本酒】金賞受賞8連覇の鈴木さんを取材した感想

全国新酒鑑評会金賞受賞日本一8連覇の福島県の日本酒づくりの立役者・鈴木賢二先生にインタビューした感想です。動画から漏れたものや、動画を見逃した方のために、私の心に響いた鈴木語録5を載せます。

①「先ずは、明るく笑顔でいなさい! 明るく楽しい人に、人は寄ってくるから」と酒蔵の経営者に言っています。

②「素直が一番!」酒蔵の経営者の中でも、素直に、私のマニュアル通りにお酒を造るところは、金賞が取れる品質の良い酒ができている。

③「君には信用があるから!」東日本大震災の津波で、酒蔵もすべて無くした鈴木酒造店の鈴木大介さんにかけた言葉。
人柄の良い鈴木大介さんならば、みんなが応援してくれるだろうと思ったとか。
予言通り、鈴木大介さんは、震災から10年「道の駅なみえ」に酒蔵を復活させ、大漁を祝う地酒「磐城壽」も飲めるようになりました! 
「鈴木大介さんの不撓不屈の精神は、なかなか誰もが真似できるものではない」と締めくくりました。

④「ターニングポーントを乗り越える7つのポイント」の中では、一番押しは「アンテナを高く持つこと」と考えます。
新しい酒造りの情報を獲得し、取捨選択し、新酒に採用していくそうです。

⑤酒造りの新しい技術が出たら、一応、試してみる。メリットとデメリットの両面があるから、デメリットを少なくできないかを考えてみる。

※鈴木賢二さん(福島県ハイテクプラザ会津若松 技術支援センター副所長)
※動画↓
https://youtu.be/pZ_k1CtzPhA

(人を大切にする経営学会会員 本田佳世子)

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