「企業経営というのは、社員一人ひとりの成長が先」と塚越寛さん

「企業経営というのは、社員一人ひとりの成長が先で、実績はその結果として後からついてくるもの」と伊那食品工業の社長を長く続けた塚越寛さん。

一般的な会社経営の目的は、企業実績を上げるためでありその為に人材育成をする。

「伊那食品工業の目的は、社員を幸せにすることであり、一人ひとりの成長の積み重ねの結果が利益である」と。

バブル時代よりも前から「いい会社をつくりましょう」という社是の元、経営されてきたということが凄いし、だからこそ今の伊那食品工業があるのでしょうね。

(人を大切にする経営学会員 村田光生)

https://www.murata-brg.co.jp/weblog/2024/02/29

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